【手術はちょっと待って】バネ指の原因と再発しない治し方

本日はハレルの「バネ指」の治療法と考え方についてお伝えしていこうと思います。

多くのバネ指の原因は「筋膜」にありますので、注射やマッサージなど受けても回復しなかったり、再発する方はぜひ「筋膜」に着目してみてください。

なぜ筋膜が大事なのか3分ほどの動画でまとめてみましたのでこちらをご覧ください。

動画を見るのが手間な方のために文章でも解説させていただきます。

バネ指の原因

「バネ指」の原因は大きく分けて3つ。

1つ目は手の使いすぎ、2つ目は更年期や妊娠出産に伴うもの、3つ目は糖尿病です。

原因1:使いすぎ

1つ目の手の使いすぎによって起こるバネ指についてです。

これは使いすぎることで、指の腱と腱が通る腱鞘と呼ばれるトンネルの部分で炎症が起こることでバネ指が生じると言われています。

原因2:更年期、妊娠出産に伴うもの

更年期や妊娠出産などのイベントで起こるバネ指の原因は女性ホルモンの減少です。

これは女性ホルモンのエストロゲンが分泌されにくくなることで、腱の動きが悪くなることでバネ指が引き起こされるため起こります。

原因3:糖尿病

糖尿病になると腱と腱鞘の部分が肥厚してしまい、バネ指や腱鞘炎を引き起こすことがあります。

この様にバネ指の原因は大きく分けると3つあります。

ではどの様にな治療をしていくのか、一般的な例からご説明いたします。

バネ指の主な治療法

一般的な治療法としてはストレッチ、筋肉のマッサージ、注射、サポーターやテーピングを使用し、改善しない場合は手術をすることが多いです。

ですが、この様な治療法ではなかなか根本から改善しないことが多いです。

その理由は、バネ指の本当の原因は冒頭にもお伝えした「筋膜」が原因。

この筋膜は筋肉を包んでいる膜なのですが、この筋膜が硬くなってゆがむことによりバネ指が引き起こされている方がかなりの数おられます。

筋膜とは?

筋膜は筋肉を包み込んでいる膜の総称。この筋膜は筋肉の中のまで入り込んでおり、また内臓の膜とも繋がっています。筋膜は全身繋がっているため「第2の骨格」と言われるほど。そのため一部分の筋膜の動きが悪くなると他の部分の筋膜の動きも変化して影響を与えます。

ハレルの治療法

ハレルのバネ指の治療の多くは、この筋膜に着目して行っています。

早速治療前後の動画を見てみましょう。

この様に変化が出ています。

今回はこの方の実例を上げてご説明していきますね!

1,筋膜をチェック

この方は痛みが出ている場所とは別の場所に筋膜が硬くなっている部位がありました。

主に前腕から肩、首にかけてですね。

この部位の筋膜の硬いところ、動きが悪いところを解消することが治療になります。


この方の場合は、初回はこの様な状態だったのが、

ここまで改善しました。

結果的に2回でバネ指の症状が改善したんですが、この様にバネ指は”筋膜”に原因があるというのが最近わかってきております。

ハレルでも、筋肉でも腱でもなく筋膜に対してアプローチをすることで、これまでの治療でなかなか治らなかったというバネ指の方でも改善できるケースが多いです。

お困りの方はぜひご相談ください。

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