病院でなかなか診断されにくい腰痛とは?

みなさんこんにちは!

未病リハビリセンターハレル上通り店の長倉です。

コロナウイルスによる自粛やテレワークの影響からなのか、最近腰痛に悩まれている方が多く来店されています。

 

腰痛の原因は様々で、症状の特徴も様々です。

 

・座るときに痛い
・立つときに痛い
・動き始めに痛い
・前屈みで痛い
など…

 

今回はその中でも特徴的な腰痛について解説します。

病院で検査しても診断されにくい腰痛とは?

病院に行ってレントゲンやMRIを撮っても異常なし。。。

そういう経験はございませんか?

なかなか原因がはっきりしない腰痛を「非特異的腰痛」というのですが、その非特異的腰痛の中にも

わかりやすい特徴があります。

それは、痛みのある場所を指一本で指し示す際に、下の図のような場所を指す場合です。
 

これは仙腸関節という関節に障害がある可能性が高いです。

仙腸関節の障害はレントゲンなどでは分かりにくく、病院に行っても診断されにくい障害です。

そのため、一般的な腰痛症と診断されることが多々あります。

放置していると、日常生活動作にまでも支障をきたしてしまう可能性があります。

 

では、自身の腰痛が仙腸関節由来の腰痛なのか知るための検査方法をお伝えします。

仙腸関節由来の腰痛は、骨や関節が変形したり、折れたりするわけではなく関節の動きが正常ではなくなるため痛みが出現します。

 

そのため、レントゲン画像などで判断することは難しいのです。

 

痛みのある部位はどこ?

仙腸関節由来の痛みは、上の写真のように痛みの部位をピンポイントで指を差すのが特徴です。

 

その他の腰痛の場合は、痛みの場所がぼんやりだったり、曖昧な表現になることが多いです。

 

股関節を開くように動かしたときに痛みが出るかどうかがポイント

この動きをした場合に、股関節が悪い方は股関節付近に痛みがあります。

 

しかし、仙腸関節に問題がある場合は股関節ではなくお尻の方に痛みを訴えます。

まとめ

 

今回は、腰痛が仙腸関節が問題で出ている痛みなのかを調べる検査方法を二つお伝えしました。

 

仙腸関節が原因の腰痛は画像診断では判別が難しいので病院へ行ってもわからない場合が多いです。

 

仙腸関節が原因の腰痛かどうかは今回紹介したような検査を参考に行ってみてください。

未病リハビリセンターハレルでは、

「病気でもないが健康でもない状態」

「検査結果では異常はないが体の不調がある状態」といった「未病」でお困りの方を全力でサポートすることを理念に毎日多くの方々の施術に携わらせていただいております。

 

腰の痛みに悩まれている方は多く、

 

「湿布を貼っているが腰の痛みが良くならない」

「腰が痛くて趣味のゴルフに行けなくなった」

「家事をするのも辛い」

「必要のない手術を勧められている」

「手術をしたが良くならない」

「腰が痛くて仕事ができない」

「デスクワークで腰の痛みが増す」

「立ち仕事が辛い」

「朝起きると腰が痛くて辛い」

 

このような症状で、整形外科や整骨院などに通っておられます。

 

それにもかかわらずほとんど症状が改善しない方が多くいらっしゃるのも事実です。

 

「このままで良いわけがない」

 

もしあなたが、

「この痛みをなんとかしたい。でも治らなかったらどうしよう」

「このまま痛みや痺れが強くなりちゃんと歩けなくなったらどうしよう」

といった不安な気持ちを持っているのであれば、そんな時こそ未病リハビリセンターハレルにお越しください。

あなたが一歩踏み出した勇気、私が受け止めます。

ハレルで施術を受けてあなたも諦めていた変化を手に入れ、やりたいことを諦めない身体を目指しましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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