前かがみになると腰が痛い方の原因と治し方

みなさんこんにちは!

未病リハビリセンターハレル上通り店の長倉です。

今回は、「前かがみ姿勢」や「中腰姿勢」で腰が痛む方向けにブログを書いていこうと思います。

 

腰をマッサージしたり、電気治療をしたり、腹筋をしてもなかなか腰の痛みが良くならないという方は是非最後までお読みください。

 

前かがみで腰が痛い方の特徴とは?

床のものを拾ったり、しゃがんだりするときなど腰を丸める時に腰に痛みがでる方は多いかと思いますが、その方にはある特徴があります。

 

それは、

・股関節が硬い

・胸椎の柔軟性が低い

 

この股関節や胸椎がうまく動かないことで結果として腰に負担がかかります。

 

前かがみになる際に、本当は股関節や胸椎が動かないといけないのですが、この2つの関節が動かないため腰が余計に動くことで痛みが出てきてしまうということですね。

 

もうお分かりだと思いますが、腰が悪いという訳ではないんです。

そのため、腰をマッサージしても良くなりません。

 

どうすれば腰の痛みは改善するのか?

 

繰り返しになりますが、股関節や胸椎と言われる部分が動きにくくなっていることで腰に負担がかかり、腰痛を発症してしまいます。

 

そのため、前かがみ姿勢で腰が痛い方は、腰をマッサージしたり、温めたり、電気治療をするのではなく、

 

・股関節周りの動きを良くする

・胸椎の動きをよくする

 

この2つを行うことで改善することになります。

 

腰痛改善のためのエクササイズを2つ紹介!

 

エクササイズはこちらの動画で説明していますので(1分28秒〜)、こちらをご覧ください!

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

やってみるとわかると思いますが、意外と難しい動作です。

 

しかし、この動きができないと腰に負担がかかってしまいなかなか腰痛の改善には繋がりません。

 

もちろんこの動きをする以前に、筋肉の硬さや筋力の弱さがある場合はそこも補いながらの治療になりますので、お近くに専門家に頼ってみてください。

 

本日も動画をご覧いただきありがとうございました。

 

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