姿勢・歩行

歩くとすぐに疲れるあなた

kamitoori-staff

〇歩くだけで疲れる。
〇歩く速度が以前より遅くなった。
○歩き方がぎこちなくなった

該当するといった方は歩行に必要な機能が備わっていないかもしれません。

正常な歩行では
骨盤と胸部が逆回旋することにより
重心の下降を減少し、歩行の効率化を図ることで
身体の平衡が保たれています。

体幹の回旋は、全体の80%程度が胸椎レベルで生じるとされ、腕を振るといった動作は
体幹の回旋に付随したものであることをご理解ください。

また、歩行時は
脊柱のカップリングモーション(胸椎は側屈と回旋が同方向でカップル (二つ一組)で起こる)といった作用があり、
回旋だけでなく、
屈伸、側屈などの複合的な動きの習得が必要です。

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