側弯症 反り腰 坐骨神経痛 姿勢・歩行 骨盤矯正

【ストレッチが危険な人もいます。】

kamitoori-staff

・ストレッチを日常的に行っている
・もともと体は柔らかいほうだ
・関節の歪みが気になっている

そんな方で
〜ストレッチをしているのに、むしろ全然良くならない...〜
といったお悩みの方は「関節弛緩性」が関係しているかもしれません。

「柔らかければ柔らかいほど体に良い」
実はその考え方は大きな間違いです。

関節弛緩性とは、
異常に緩い状態の関節のこと。

関節が緩いため、ストレッチングをしても、
筋が伸びるのではなく、
関節が広がるだけで
逆に障害のリスクが高まります。

関節弛緩性の例として

"反張膝"は

膝関節を過伸展した姿勢で立位をとる状態です。
足首が硬く、ふくらはぎが張ったり、膝下O脚や外ももの張りなど女性特有のお悩みにつながります。
画像のような脚の状態になっている方は多いのではないでしょうか。

ストレッチ=体に良いとはかぎりません。
ご自身の特徴を把握した上で、セルフケアを行う必要があることをご理解ください。

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